Archive for the ‘Mac’ Category
XcodeでInstallation Alert が消えない時の対処方法
iTunesを終了させてもInstallarion Alertが消えない
MacでXcodeをインストール中にInstallation Alertが表示され、iTunesを終了させるように指示されました。MacOSのバージョンは10.6.8(Snow Leopard)、Xcodeのバージョンは3.2.6です。
しかし、iTunesを終了させてもInstallation Alertの表示が消えず、Xcodeのインストールも残り1分から進みません。
原因は、iTunesHelperがバックグラウンドで起動している為です。
Installation Alertの消し方
- アクティビティモニタを起動します。(アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダの中にあります)
- 表示されているリストの中から、iTunesHelperをクリックし選択します。
- ウィンドウ左上の「プロセスを終了」をクリックし、iTunesHelperを終了させます。
これにより、Installation Alertが消え、Xcodeのインストールが完了します。
このディスクは Time Machine バックアップに使用されます。
Mac OS X 10.7 LION のインストールが出来ない
7月21日、ついにリリースされたMac OS X 10.7 LIONのインストールを試みました。
約3.5GBあるファイルのダウンロードは問題なくスムーズに完了。しかし、インストール段階でつまづきました。
LIONをインストールすべきハードディスク「Macintosh HD」が、選べない状態になっている為、それ以上何も出来ないのです。
Σ(゚д゚lll)ガーン
よく見ると、「このディスクは Time Machine バックアップに使用されます。」と書いてあり、Mac OS Xのバックアップ機能であるところのTime Machineと何か関係があるようです。
しかし、Time Machineの設定は「切」になっています。以前、Time Machineを使用した時の設定が残っているのか・・・?と思い、外付けハードディスクを接続して、Time Machineの保存先を外付けハードディスクに変更してみました。
しかし、やはり「Macintosh HD」が選べない状態のまま。
一度、SnowLeopardをクリーンインストールするしかないのか・・・?と思いましたが、外付けハードディスクの中に自動的に作られた、「Backups.backupdb」というフォルダを発見。
もしや。
「Macintosh HD」の直下を確認すると、こちらにも「Backups.backupdb」フォルダがありました。試しに、このフォルダを削除して、Lionのインストーラーを起動してみたところ・・・「Macintosh HD」がLionのインストール先として選べる状態に☆
無事に、Lionのインストールを完了することができました。
【まとめ】
「このディスクは Time Machine バックアップに使用されます。」と表示されていて「Macintosh HD」をインストール先のディスクとして選択できない場合、「Macintosh HD」直下にある「Backups.backupdb」フォルダを削除してからLionのインストーラーを再起動する。
Time Machineのバックアップが必要な人は、「Backups.backupdb」フォルダを削除せずに外付けハードディスクに移した方が良いと思います。




